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東日本で大雨 土砂災害警戒 避難所ではコロナ対策

活発な梅雨前線の影響で、東海から関東・東北にかけて激しい雨が続いています。
長野県阿南町では先月30日からの雨で土砂が崩れ、今月1日夜現在も県道が通行止めとなっています。
神奈川県箱根町の川沿いでは、去年の台風19号で崩れた護岸を工事していましたが、今回の大雨で土嚢の一部が崩れました。
静岡県などでは土砂災害警戒情報が出され、大雨警報が出された神奈川県の箱根町には5カ所の避難所が開設されました。
受け入れる自治体は「まずは災害から難を逃れることが第一で、
新型コロナウイルスが心配だからといって避難をためらうことがないよう、対策を万全にしていきたい」としています。
避難所では、フェイスシールドやマスク、消毒液を準備し、避難した人には検温を行っています。