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2020.08.05 北海道この夏一番の猛暑日。

道北に停滞する前線に向かって南からの暖かく湿った空気が入った5日、
道内は十勝地方を中心に気温が上がり、更別村と池田町で観測史上最高となる37・1度を観測するなど、
この夏一番の暑さとなった。帯広市(36・5度)や浦幌町(35・7度)など10地点で最高気温が35度以上の猛暑日となった。

札幌管区気象台によると、大樹町(35・8度)や根室市(33・6度)など8地点で、
観測史上の最高気温となった。札幌市では34・5度を記録し、2000年8月1日に35・9度を観測して以来の暑さだった。
道内173観測地点のうち、92地点で最高気温が30度以上の暑さとなった。